「第一回恋愛座談会」-みんなの恋愛相談 (前編)
レイ♪
年齢:25歳
性別:女性
職業:派遣
セクシー衣装と大胆な行動力からは程遠い、事務職の保守的な彼女。
年齢:25歳
性別:女性
職業:派遣
セクシー衣装と大胆な行動力からは程遠い、事務職の保守的な彼女。
リンダ
年齢:30代
性別:女性
職業:会社員
30代代表、ウッチー似の美人な彼女。普段は営業マンとして活躍しているOL。
年齢:30代
性別:女性
職業:会社員
30代代表、ウッチー似の美人な彼女。普段は営業マンとして活躍しているOL。
ショウタ
年齢:25歳
性別:男性
職業:会社員
イマドキのイケメン君。見た目と違うまじめな性格。
年齢:25歳
性別:男性
職業:会社員
イマドキのイケメン君。見た目と違うまじめな性格。
うら515
年齢:17歳
性別:男性
職業:高校生
十代代表とは思えないほど落ち着き払った異彩の高校生。
年齢:17歳
性別:男性
職業:高校生
十代代表とは思えないほど落ち着き払った異彩の高校生。
今回は特別編としまして、弊社が運営しているケータイ向け恋の相談サイト『みんなの恋愛相談』を実際にご利用して
頂いているユーザーを募集し、第一回みん恋ユーザー座談会を開きました。
日頃から恋愛サイトに入り浸っているユーザーなだけに、座談会のテーマも《ケータイと恋愛の関係性》とケータイ尽くし。 さてさて、どんなぶっちゃけトークがでますやら?
日頃から恋愛サイトに入り浸っているユーザーなだけに、座談会のテーマも《ケータイと恋愛の関係性》とケータイ尽くし。 さてさて、どんなぶっちゃけトークがでますやら?
小林:現代の恋愛を語る上で、「携帯メール」は外せないと思いますが、皆さんメアドはどうやって教えてもらいますか?
レイ♪:私は、皆で居る時とかに、どさぐさに紛れて「あ、メアド教えて~?」って行きますね。友達になりたい人には自分から積極的に行くタイプなんです。面白そうだなーって人にはプッシュ×2です!!
リンダ:私はキッカケを狙いますね・・・キッカケというか口実ですか。皆で待ち合わせするときとか、出かけるときに聞きます。レイさんみたいにはちょっと出来ないですね。
小林:レイさんは直接的で、リンダさんは間接的にという感じですね。
リンダ:そうですね。なにかにかこつけて聞きにいきます。多分レイさんみたいにサラッと聞いてると、教えるほうも教えやすいでしょうね。オドオドしながら「教えてください」っていわれたら「えー・・・」ってひるんじゃうと思うけど、明るく言ってくれたらノリで教えちゃうかも。
小林:ふむふむ、明るくサラッとですか。それじゃあ今度は男性陣にお聞きしましょう。男性の方から聞くことが多いかと思いますが、どういう風に聞き出しますか?
ショウタ:俺は、まず共通の話題を探して、共有できるところをみつけてから聞きますね。いきなり「教えて」は絶対やらないです。ある程度話して、盛り上がったら、「じゃあ今度そこいってみようよ」という感じで聞き出しますね。最初いいなーって思った人でも、共通の話が見つからなかったらキッパリ諦めます。
ウラ:確かに共通の話題は必要ですよね、その日じゃなくても話を続けれますし。僕も聞き方はリンダさんと似たような感じです。学校の修学旅行で「はぐれちゃったら困るから教えといてー」みたいに。
小林:メアドを聞くというより、聞く口実を作るのが大切みたいですね。
リンダ:送る方も受け取る方も、用事があってメールするのが一番楽ですしねやっぱり。用事の無いメールを、気になっている人に送る時ってすごいドキドキしますから。私は、そういうメールは一回書いて、保存して、時間おいてから見直して送るんで、エネルギーを使うんです。勢いで書くとあとで赤面ものだったりしちゃうんで、一回客観的に冷静な判断をいれてから送ります。
ショウタ:それ俺もです。保存して、見て、練りに練って送りますね。それに、送った後も返ってくるまでドキドキしっぱなしです。(笑)
レイ♪:私はそういうメールは、勢いで思ったことそのままガーッ!って送っちゃうなぁ。好きな相手だと、女らしさを出さない文を送るようにしているので。
小林:女の人は絵文字使う人多いと思うのですが、それも抑えてということですか?
レイ♪:抑えてというか、一切使わないです。全体的に男っぽい感じにまとめます。普段は、たまに顔文字とかいれるけど、好きな相手には絶対いれないです。
小林:それはどうしてですか?
レイ♪:んー・・・いれると自分の気持ちが変わっていく気がするんですよね。本当の自分を知って欲しいというか。
リンダ:深いですねー。顔文字入れるタイミングって、相手の出方みたりしません?相手が入れてきたら入れる。こっちから一個いれたりはすることあるけど・・・たとえばレイさんとメールしてたら、早い段階で使わないって気づくと思うのね。そしたら入れない。
小林:わかりますねソレ。絵文字嫌いな方とかいますからねぇ。ところでメールをわざと送らなかったりなど、恋の駆け引きはやりますか?
レイ♪:します。なんって言ったらいいのかな。文面をつっぱねたような感じにしたり、二文字で終わらせたり。積極的にみせかけつつ、スッとひいた間をつくる。裏腹にやるというか。この子は自分のこと本当に好きなのか?って思わせる。相手に私のことを考えさせる。
男性陣:・・・恐ろしい(ボソボソ)
リンダ:タイミングとか、すぐに書いたりすると、いかにも「待ってました!」な感じじゃないですか?むこうが有利でこっちが追っかけるのがいやだから、本当はやったーとか思ってるけど、「私そんな暇じゃないのよ!」みたいなアピールで、ちょっと時間ずらしたりとかしますね
男性陣:・・・姑息だ(ボソボソ)
レイ♪:時間はずらしたりとかしないです。もともとあまり即レスではないだけなんですが。
ショウタ:あ、俺も、ずらすのはしません。そういうことは考えずに、自分の入魂したメールを自分のペースで送りますね。
ウラ:僕もほとんどショウタさんと一緒で、駆け引き的なことはしませんねぇ。
小林:女性陣はなにかしら恋愛メールテクニックを持っているようですね。怖いなぁ。(苦笑)
レイ♪:私は、皆で居る時とかに、どさぐさに紛れて「あ、メアド教えて~?」って行きますね。友達になりたい人には自分から積極的に行くタイプなんです。面白そうだなーって人にはプッシュ×2です!!
リンダ:私はキッカケを狙いますね・・・キッカケというか口実ですか。皆で待ち合わせするときとか、出かけるときに聞きます。レイさんみたいにはちょっと出来ないですね。
小林:レイさんは直接的で、リンダさんは間接的にという感じですね。
リンダ:そうですね。なにかにかこつけて聞きにいきます。多分レイさんみたいにサラッと聞いてると、教えるほうも教えやすいでしょうね。オドオドしながら「教えてください」っていわれたら「えー・・・」ってひるんじゃうと思うけど、明るく言ってくれたらノリで教えちゃうかも。
小林:ふむふむ、明るくサラッとですか。それじゃあ今度は男性陣にお聞きしましょう。男性の方から聞くことが多いかと思いますが、どういう風に聞き出しますか?
ショウタ:俺は、まず共通の話題を探して、共有できるところをみつけてから聞きますね。いきなり「教えて」は絶対やらないです。ある程度話して、盛り上がったら、「じゃあ今度そこいってみようよ」という感じで聞き出しますね。最初いいなーって思った人でも、共通の話が見つからなかったらキッパリ諦めます。
ウラ:確かに共通の話題は必要ですよね、その日じゃなくても話を続けれますし。僕も聞き方はリンダさんと似たような感じです。学校の修学旅行で「はぐれちゃったら困るから教えといてー」みたいに。
小林:メアドを聞くというより、聞く口実を作るのが大切みたいですね。
リンダ:送る方も受け取る方も、用事があってメールするのが一番楽ですしねやっぱり。用事の無いメールを、気になっている人に送る時ってすごいドキドキしますから。私は、そういうメールは一回書いて、保存して、時間おいてから見直して送るんで、エネルギーを使うんです。勢いで書くとあとで赤面ものだったりしちゃうんで、一回客観的に冷静な判断をいれてから送ります。
ショウタ:それ俺もです。保存して、見て、練りに練って送りますね。それに、送った後も返ってくるまでドキドキしっぱなしです。(笑)
レイ♪:私はそういうメールは、勢いで思ったことそのままガーッ!って送っちゃうなぁ。好きな相手だと、女らしさを出さない文を送るようにしているので。
小林:女の人は絵文字使う人多いと思うのですが、それも抑えてということですか?
レイ♪:抑えてというか、一切使わないです。全体的に男っぽい感じにまとめます。普段は、たまに顔文字とかいれるけど、好きな相手には絶対いれないです。
小林:それはどうしてですか?
レイ♪:んー・・・いれると自分の気持ちが変わっていく気がするんですよね。本当の自分を知って欲しいというか。
リンダ:深いですねー。顔文字入れるタイミングって、相手の出方みたりしません?相手が入れてきたら入れる。こっちから一個いれたりはすることあるけど・・・たとえばレイさんとメールしてたら、早い段階で使わないって気づくと思うのね。そしたら入れない。
小林:わかりますねソレ。絵文字嫌いな方とかいますからねぇ。ところでメールをわざと送らなかったりなど、恋の駆け引きはやりますか?
レイ♪:します。なんって言ったらいいのかな。文面をつっぱねたような感じにしたり、二文字で終わらせたり。積極的にみせかけつつ、スッとひいた間をつくる。裏腹にやるというか。この子は自分のこと本当に好きなのか?って思わせる。相手に私のことを考えさせる。
男性陣:・・・恐ろしい(ボソボソ)
リンダ:タイミングとか、すぐに書いたりすると、いかにも「待ってました!」な感じじゃないですか?むこうが有利でこっちが追っかけるのがいやだから、本当はやったーとか思ってるけど、「私そんな暇じゃないのよ!」みたいなアピールで、ちょっと時間ずらしたりとかしますね
男性陣:・・・姑息だ(ボソボソ)
レイ♪:時間はずらしたりとかしないです。もともとあまり即レスではないだけなんですが。
ショウタ:あ、俺も、ずらすのはしません。そういうことは考えずに、自分の入魂したメールを自分のペースで送りますね。
ウラ:僕もほとんどショウタさんと一緒で、駆け引き的なことはしませんねぇ。
小林:女性陣はなにかしら恋愛メールテクニックを持っているようですね。怖いなぁ。(苦笑)
【次回予告】
前編では女性陣の恐ろしさを知ってしまった男性陣をお届けしました。
後編では「メールでの告白」についての意見などをお聞きします!
『自意識過剰』
がキーワード!!
恋愛ナビゲーター
小林 将大 (こばやし まさひろ)
1974年1月、東京都出身。
携帯向けコミュニティ企画/開発/運営をするオウケイノーツ株式会社社長。
自らの失恋体験を元に、携帯向け恋愛相談サイト「みんなの恋愛相談」を構築。
わずか半年で毎月1000件もの相談があるサイトに成長させ、自らも恋愛伝道師として参加している。
- by
- at 2006年10月24日