緊急特別対談-韓国美女と恋愛対談(後編)
前回に引き続き、韓国と日本の恋愛感の違いを暴きだしている恋愛対談コーナー
韓流の出会い方・記念日について色々と聞いてみました。
ブラックデーって知ってます?
小林:韓国では14がつく日に沢山記念日があると聞きましたが、「バレンタインデー」・「ホワイトデー」と、他にはどういうものがあるんですか?
チョン:「ブラックデー」というのがあります。4月14日なんですが、バレンタインデーとかホワイトデーに何ももらえなかった人、つまり恋人がいない人同士でジャージャー麺を食べる日ですね。
小林:そんな日があるなんて、初めて聞きましたが昔からありましたか?
イム:中学生くらいのときからだよね?
チョン:あ、若い!私の大学生のときだよ・・・
ビョン&イム:ケンチャナヨ!ケンチャナヨ!(大丈夫!大丈夫!)
小林:(笑) 実際に皆さん食べに行くんですか?恋人がいない人は4月14日に友達に電話して「ジャージャー麺食おうぜ!」みたいに。
イム:やります。私もよく電話します。(笑)
小林:でもそれって、その子何も貰わなかったんだなーってスグ分かっちゃうよね。馬鹿にされたりナンパされたりとかはしないの?
チョン:あんまりないですねぇ。日本よりナンパは少ないですし。
ビョン:その日にジャージャー麺を食べるのは軽い感じで行くんですよ。飲みに行く口実と同じ感じです。それに、ジャージャー麺に限らず、黒い食べ物だったら何でも良いんですよ。
イム:そういえば「ローズデー」っていうのもあるよね。
小林:それは何の日ですか?
イム:結構若い人が多いところで流行ってるかも?男の人が女の人にバラをあげる日なんです。詳しくはわからないけど。
小林:他には何か有名な日ってありますか?
ビョン:11月11日が「ペペロデー」って言って、最近中高生の間で流行ってます。ペペロっていう、棒の形したお菓子をいっぱい買って食べる日なんです。韓国だと、バレンタインぐらい有名で、友達と交換したりして盛り上がります。
小林:へぇ~。みんなでお金出し合って買ったりしてるのかな?
チョン:韓国では割り勘はあんまりしませんね。年上の男の人がいたら、その人が払うのが普通ですね。大学でも、後輩が先輩を見つけると「先輩、ご飯おごって♪」と言っておごってもらうのが当たり前の風景です。
ビョン:学生食堂の食事とかって安いじゃないですか。なのでおごってもらうのは全然失礼とかじゃないんです。
小林:恋人同士だと、男が絶対払わないといけないってことですか?
イム:昔はそうだったかもしれませんが、最近は割り勘が増えてますね。というのも、年上の女の子と年下の男の子が付き合うカップルが多いんです。男性は軍隊に行ってる時期がありますから、その間に女性は就職してお金を持ってるんです。
ビョン:あと、割り勘でもやり方が違いますね。日本だと、ご飯食べに行って割り勘して、映画見にいって割り勘して・・・という感じですが、韓国で恋人同士だと、「私がご飯おごるから映画おごって?」みたいに、毎回割ったりしないんですよ。
小林:そうなんだ~。日本でも恋人同士だとそういう関係の人も結構いますよ。毎回割るの面倒ですしね。(笑) ところで、韓国では、どこで男性と知り合ったり付き合ったりするんですか?学校?合コンとか?
イム:ほとんどクラブ(部活)じゃないですか?韓国では共学は少なくて、ほとんどの学校は男子校・女子校で分かれてるんです。なので、写真部とか男子校にも女子校にもある同じ名前のクラブの交流が出会いのチャンスですね。
ビョン:日本は共学だから、出会う機会が多いじゃないですか。でも女子高に通っていると機会があんまりなくて、大学に入って初めて男の友達いっぱい出来る人が大半です。でも、大学3年生4年生になったら徴兵で男の人ほとんどいなくなっちゃったり。
チョン:会社員の間では同好会とかが狙い目ですね。
小林:なるほど。共通の趣味から出会うようなことが多いんですね。そうそう、韓国では女性が告白されたら絶対一回は断る風習があるって聞きましたが本当ですか?
チョン:そのことを韓国語で「ティンギンダー」って言います。1度断ったら男の人がもっと燃えるじゃないですか。でも、実際気なっている人に告白されて断ったら「もういいや」みたいな反応されたら困りますね。(笑)
小林:そういうときはどうするの?
ビョン:最近はティンギンダーをやらない人も増えてるんですよ。私も好きなら断らずに付き合っちゃうかな。でも、何回も頑張って告白されると、ちょっと気持ちが揺れなくもないですね。(笑)
小林:なるほど、韓国の恋愛では、男性がドンドン押していかないとダメなんですね。優しく一途で押しの強い男性がモテると。隣国なのに、違う部分が結構ありますねぇ。とても勉強になりました。
皆さん、日本語もとても上手で楽しい時間がすごせました。ありがとうございました!
チョン:「ブラックデー」というのがあります。4月14日なんですが、バレンタインデーとかホワイトデーに何ももらえなかった人、つまり恋人がいない人同士でジャージャー麺を食べる日ですね。
小林:そんな日があるなんて、初めて聞きましたが昔からありましたか?
イム:中学生くらいのときからだよね?
チョン:あ、若い!私の大学生のときだよ・・・
ビョン&イム:ケンチャナヨ!ケンチャナヨ!(大丈夫!大丈夫!)
小林:(笑) 実際に皆さん食べに行くんですか?恋人がいない人は4月14日に友達に電話して「ジャージャー麺食おうぜ!」みたいに。
イム:やります。私もよく電話します。(笑)
小林:でもそれって、その子何も貰わなかったんだなーってスグ分かっちゃうよね。馬鹿にされたりナンパされたりとかはしないの?
チョン:あんまりないですねぇ。日本よりナンパは少ないですし。
ビョン:その日にジャージャー麺を食べるのは軽い感じで行くんですよ。飲みに行く口実と同じ感じです。それに、ジャージャー麺に限らず、黒い食べ物だったら何でも良いんですよ。
イム:そういえば「ローズデー」っていうのもあるよね。
小林:それは何の日ですか?
イム:結構若い人が多いところで流行ってるかも?男の人が女の人にバラをあげる日なんです。詳しくはわからないけど。
小林:他には何か有名な日ってありますか?
ビョン:11月11日が「ペペロデー」って言って、最近中高生の間で流行ってます。ペペロっていう、棒の形したお菓子をいっぱい買って食べる日なんです。韓国だと、バレンタインぐらい有名で、友達と交換したりして盛り上がります。
小林:へぇ~。みんなでお金出し合って買ったりしてるのかな?
チョン:韓国では割り勘はあんまりしませんね。年上の男の人がいたら、その人が払うのが普通ですね。大学でも、後輩が先輩を見つけると「先輩、ご飯おごって♪」と言っておごってもらうのが当たり前の風景です。
ビョン:学生食堂の食事とかって安いじゃないですか。なのでおごってもらうのは全然失礼とかじゃないんです。
小林:恋人同士だと、男が絶対払わないといけないってことですか?
イム:昔はそうだったかもしれませんが、最近は割り勘が増えてますね。というのも、年上の女の子と年下の男の子が付き合うカップルが多いんです。男性は軍隊に行ってる時期がありますから、その間に女性は就職してお金を持ってるんです。
ビョン:あと、割り勘でもやり方が違いますね。日本だと、ご飯食べに行って割り勘して、映画見にいって割り勘して・・・という感じですが、韓国で恋人同士だと、「私がご飯おごるから映画おごって?」みたいに、毎回割ったりしないんですよ。
小林:そうなんだ~。日本でも恋人同士だとそういう関係の人も結構いますよ。毎回割るの面倒ですしね。(笑) ところで、韓国では、どこで男性と知り合ったり付き合ったりするんですか?学校?合コンとか?
イム:ほとんどクラブ(部活)じゃないですか?韓国では共学は少なくて、ほとんどの学校は男子校・女子校で分かれてるんです。なので、写真部とか男子校にも女子校にもある同じ名前のクラブの交流が出会いのチャンスですね。
ビョン:日本は共学だから、出会う機会が多いじゃないですか。でも女子高に通っていると機会があんまりなくて、大学に入って初めて男の友達いっぱい出来る人が大半です。でも、大学3年生4年生になったら徴兵で男の人ほとんどいなくなっちゃったり。
チョン:会社員の間では同好会とかが狙い目ですね。
小林:なるほど。共通の趣味から出会うようなことが多いんですね。そうそう、韓国では女性が告白されたら絶対一回は断る風習があるって聞きましたが本当ですか?
チョン:そのことを韓国語で「ティンギンダー」って言います。1度断ったら男の人がもっと燃えるじゃないですか。でも、実際気なっている人に告白されて断ったら「もういいや」みたいな反応されたら困りますね。(笑)
小林:そういうときはどうするの?
ビョン:最近はティンギンダーをやらない人も増えてるんですよ。私も好きなら断らずに付き合っちゃうかな。でも、何回も頑張って告白されると、ちょっと気持ちが揺れなくもないですね。(笑)
小林:なるほど、韓国の恋愛では、男性がドンドン押していかないとダメなんですね。優しく一途で押しの強い男性がモテると。隣国なのに、違う部分が結構ありますねぇ。とても勉強になりました。
皆さん、日本語もとても上手で楽しい時間がすごせました。ありがとうございました!
【次回予告】鋭意取材中!!
恋愛ナビゲーター
小林 将大 (こばやし まさひろ)
1974年1月、東京都出身。
携帯向けコミュニティ企画/開発/運営をするオウケイノーツ株式会社社長。
自らの失恋体験を元に、携帯向け恋愛相談サイト「みんなの恋愛相談」を構築。
わずか半年で毎月1000件もの相談があるサイトに成長させ、自らも恋愛伝道師として参加している。
恋愛ナビゲーター
小林 将大 (こばやし まさひろ)
1974年1月、東京都出身。
携帯向けコミュニティ企画/開発/運営をするオウケイノーツ株式会社社長。
自らの失恋体験を元に、携帯向け恋愛相談サイト「みんなの恋愛相談」を構築。
わずか半年で毎月1000件もの相談があるサイトに成長させ、自らも恋愛伝道師として参加している。
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- at 2006年11月02日