輸入ドレスの女性社長:宮崎陽子さんと対談:[後編]
今、マスコミでコメントされたりもしているブライダル業界のカリスマ女性社長宮崎陽子さん。
彼女の知られざる過去の恋愛・クリスマスについてのお話をお聞きしました!
小林:後半は宮崎さんご自身のお話をお聞きします。早速ですが、初恋はいつ頃ですか?
宮崎:初恋はね、中学生の頃だったかな。近くの男子校の野球部のキャプテン。すごく格好良くて、いつもいいなーって思ってました。
小林:宮崎さんは、女子校だったんですか?
宮崎:ええ、そうです。その方はその女子高の皆の憧れでしたね。そしたら偶然にも、その人も私のことが気になってるって噂が流れて・・・
小林:おおー!両想いじゃないですか!
宮崎:結局実らなかったんですけどね。まだ子供だったから、お互い意識して恥ずかしがっちゃって。逆にそのおかげで目立ってしまい、先輩に意地悪されたりしたので苦い思い出だったりします。(笑)
小林:初恋は、ほろ苦かったんですね。では、「これは良かった!」と言える思い出のデートとかありますか?
宮崎:大学生の時に、その時付き合ってたボーイフレンドと電車に乗って江ノ島まで行ったんです。海を見て帰ってきたんですが、あれは今でも良かったなーって思いますね。
小林:もうすぐクリスマスですけど、宮崎さんはクリスマスはどういう風に過ごされてるんですか?
宮崎:あんまりイブに有名なストランを予約して・・・ていうの、好きじゃないんですよ。
小林:そうなんですか?
宮崎::クリスマスってどちらかっていうと、なるべく大切な人と家で過ごすのが好きなんです。イベント的にどこかに行くと、タクシーは捕まらないわ、電車はいっぱいだわって大変でしょ?だからね、あまり表に出ていかないの。
小林:今までで一番思い出に残っているクリスマスはどういったものですか?
宮崎:ボーイフレンドがすごくお洒落なリースを持ってきてくれたの。ソレもらったの嬉しかったな。
小林:リースをプレゼントするのってあんまりないですよね。
宮崎:すごくセンスがよくて、可愛かったんです。それとお花を貰った時が一番嬉しかったかも。
小林:その中にダイヤの指輪とか入ってたりとかは・・・。
宮崎:残念ながらただのオーナメントで終わっちゃいましたね。(笑)
小林:理想の過ごし方ってありますか?
宮崎:理想の過ごし方は、やっぱり自分が一番大切って思える人と、その大切な時間を共有するのが一番じゃないですか。何をやるとか、どこへ行くとかプレゼントは何が欲しいとか物質的な望みではなくて、大切な人と1年に1度のクリスマスを一緒にいるっていうことが、重要だと思います。
小林:そうですよね。物とかよりも時間っというか、その瞬間がいいですよね。
宮崎:そう!逆を言うと、何か欲しいものを貰って嫌いな人と居ても、そんなに嬉しくないと思うんですよ。だからやっぱり誰と大切な時間を過ごすかってことだと思います。
小林:素晴らしいですね!では、クリスマスに結婚式っていうのはどうなんでしょう?去年、僕の友人がクリスマスに式を挙げたんですけど。
宮崎:記念に残っていいですよね!ロマンチックだし、たまに雪が降るじゃないですか。White Weddingって最高の神様のプレゼントですね。
小林:すごく良い記念になりますね、それは。
宮崎:「クリスマスだったよね、お前の結婚式」って友達も覚えててくれますし。「結婚式っていつだっけ?」ってならないから、二人の間だけじゃなく皆の間でもメモリーになってすごくロマンチック!
小林:確かにそうですよね。実際にクリスマスに結婚される方って結構いらっしゃいますか?
宮崎:いますよ、12月って結構お客様結構多いんです。今までだと、ジューンブライドが多かったですが、今はとくにそういうこだわりは無いですね。
小林:そうですよね。日本だとジューンブライドって、梅雨の季節なのでジメジメしちゃいますしね。
宮崎:そうなんです。なので、気候が比較的安定している4月から5月の挙式がここ数年増えています。大事な大事な記念日ですので、お天気もいい方が素敵ですしね。
小林:最高の式にはやっぱりドレスって欠かせませんよね!
宮崎:私ね、いつも「わぁ、素敵だな」とか憧れを持って仕事をしてるんですよ。何千枚もある中で選んでくるんで、ドレス1つ1つに思い入れを持ってます。ドレスってやっぱり女の子の憧れなので、絶対失敗が許されないし、いつも緊張するけど「これを纏って、もっと綺麗になってね!幸せになってね!」っていう思いを込めてね。
宮崎:初恋はね、中学生の頃だったかな。近くの男子校の野球部のキャプテン。すごく格好良くて、いつもいいなーって思ってました。
小林:宮崎さんは、女子校だったんですか?
宮崎:ええ、そうです。その方はその女子高の皆の憧れでしたね。そしたら偶然にも、その人も私のことが気になってるって噂が流れて・・・
小林:おおー!両想いじゃないですか!
宮崎:結局実らなかったんですけどね。まだ子供だったから、お互い意識して恥ずかしがっちゃって。逆にそのおかげで目立ってしまい、先輩に意地悪されたりしたので苦い思い出だったりします。(笑)
小林:初恋は、ほろ苦かったんですね。では、「これは良かった!」と言える思い出のデートとかありますか?
宮崎:大学生の時に、その時付き合ってたボーイフレンドと電車に乗って江ノ島まで行ったんです。海を見て帰ってきたんですが、あれは今でも良かったなーって思いますね。
小林:もうすぐクリスマスですけど、宮崎さんはクリスマスはどういう風に過ごされてるんですか?
宮崎:あんまりイブに有名なストランを予約して・・・ていうの、好きじゃないんですよ。
小林:そうなんですか?
宮崎::クリスマスってどちらかっていうと、なるべく大切な人と家で過ごすのが好きなんです。イベント的にどこかに行くと、タクシーは捕まらないわ、電車はいっぱいだわって大変でしょ?だからね、あまり表に出ていかないの。
小林:今までで一番思い出に残っているクリスマスはどういったものですか?
宮崎:ボーイフレンドがすごくお洒落なリースを持ってきてくれたの。ソレもらったの嬉しかったな。
小林:リースをプレゼントするのってあんまりないですよね。
宮崎:すごくセンスがよくて、可愛かったんです。それとお花を貰った時が一番嬉しかったかも。
小林:その中にダイヤの指輪とか入ってたりとかは・・・。
宮崎:残念ながらただのオーナメントで終わっちゃいましたね。(笑)
小林:理想の過ごし方ってありますか?
宮崎:理想の過ごし方は、やっぱり自分が一番大切って思える人と、その大切な時間を共有するのが一番じゃないですか。何をやるとか、どこへ行くとかプレゼントは何が欲しいとか物質的な望みではなくて、大切な人と1年に1度のクリスマスを一緒にいるっていうことが、重要だと思います。
小林:そうですよね。物とかよりも時間っというか、その瞬間がいいですよね。
宮崎:そう!逆を言うと、何か欲しいものを貰って嫌いな人と居ても、そんなに嬉しくないと思うんですよ。だからやっぱり誰と大切な時間を過ごすかってことだと思います。
小林:素晴らしいですね!では、クリスマスに結婚式っていうのはどうなんでしょう?去年、僕の友人がクリスマスに式を挙げたんですけど。
宮崎:記念に残っていいですよね!ロマンチックだし、たまに雪が降るじゃないですか。White Weddingって最高の神様のプレゼントですね。
小林:すごく良い記念になりますね、それは。
宮崎:「クリスマスだったよね、お前の結婚式」って友達も覚えててくれますし。「結婚式っていつだっけ?」ってならないから、二人の間だけじゃなく皆の間でもメモリーになってすごくロマンチック!
小林:確かにそうですよね。実際にクリスマスに結婚される方って結構いらっしゃいますか?
宮崎:いますよ、12月って結構お客様結構多いんです。今までだと、ジューンブライドが多かったですが、今はとくにそういうこだわりは無いですね。
小林:そうですよね。日本だとジューンブライドって、梅雨の季節なのでジメジメしちゃいますしね。
宮崎:そうなんです。なので、気候が比較的安定している4月から5月の挙式がここ数年増えています。大事な大事な記念日ですので、お天気もいい方が素敵ですしね。
小林:最高の式にはやっぱりドレスって欠かせませんよね!
宮崎:私ね、いつも「わぁ、素敵だな」とか憧れを持って仕事をしてるんですよ。何千枚もある中で選んでくるんで、ドレス1つ1つに思い入れを持ってます。ドレスってやっぱり女の子の憧れなので、絶対失敗が許されないし、いつも緊張するけど「これを纏って、もっと綺麗になってね!幸せになってね!」っていう思いを込めてね。
【宮崎陽子さんプロフィール】
東京都出身。外資系製薬会社でのOL時代を経て、2002年9月に株式会社ギャレリアコレクションを設立。スペイン・イタリアなど海外ブランドのウェディングドレスの輸入、販売、レンタルを行う。紀宮様のご成婚の時のTVコメンテーターも務めるなど、ウェディングドレス界のカリスマ的存在。南青山の隠れ家のような小さなショップから始めたドレスショップは、現在、青山・銀座を含め全国11店舗で展開。日本の女性を美しく見せる、センスにこだわったドレスの品揃えが多くの女性に支持され、年間3000組の花嫁を送り出している。
東京都出身。外資系製薬会社でのOL時代を経て、2002年9月に株式会社ギャレリアコレクションを設立。スペイン・イタリアなど海外ブランドのウェディングドレスの輸入、販売、レンタルを行う。紀宮様のご成婚の時のTVコメンテーターも務めるなど、ウェディングドレス界のカリスマ的存在。南青山の隠れ家のような小さなショップから始めたドレスショップは、現在、青山・銀座を含め全国11店舗で展開。日本の女性を美しく見せる、センスにこだわったドレスの品揃えが多くの女性に支持され、年間3000組の花嫁を送り出している。
お忙しい中ありがとうございました。 大切なのはモノより時間。大切な人との時間をどのように使うかですね! これからも綺麗な花嫁さんをいっぱい送り出してください!
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恋愛ナビゲーター
小林 将大 (こばやし まさひろ)
1974年1月、東京都出身。
携帯向けコミュニティ企画/開発/運営をするオウケイノーツ株式会社社長。
自らの失恋体験を元に、携帯向け恋愛相談サイト「みんなの恋愛相談」を構築。
わずか半年で3万件もの投稿があるサイトに成長させ、自らも時々参加している。
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- at 2006年12月18日