ヒーリング・クリエーター御瀧政子先生と恋愛対談[前編]
今回は、フジテレビ系列「とくダネ!」の「血液型選手権」の監修、『an・an』『BOAO』を始めとする雑誌やWEBサイトにも多数執筆されている御瀧政子先生の登場です!
前編では、主に女性に向けてのメッセージを頂きましたよ!
もちろん、男性も要チェックです!
小林:恋愛運が悪いと思ってる女性に共通していることって何かありますか?
御瀧先生:恋愛運が自分で悪いと思ってる・・・そうねぇ、第一番目にあげられるのが『消極的』。いつも本にも書いてますけど、待ってるだけだと恋愛することは難しいですよね。家にばっかりいないで外に出ないと。
小林:でも、とくに女性は受身の方が多いので、自分から声をかけるとかは少し難しくないですか?
御瀧先生:声をかけるとか合コンに行くとかじゃなくてもいいと思うんですよね。まずは、皆でお茶を飲むとかでも。物怖じして1歩も2歩も引いているっていうのが、一番運が悪いと思います。
小林:あと他にはありますか?
御瀧先生:あとは・・・もう少し外見を磨いたほうがいい人はいますよね。「恋愛したいの」って言ってカウンセリングを受けている人でも、ノーメイクだったり、相手を圧迫するような黒っぽい目立たない服だったり。ジーンズが悪いとは思いませんけど、あまり色気がないですよね。
小林:魅力を引き出すことをしない感じですか?
御瀧先生:そう。そういう風にされてる方って、多分内面も綺麗にしていないと思うんですよね。異性とお仕事するとなった時に、身なりがキチンとしている人と、そうでない人だと印象が全然違いますよね。お付き合いする場合にも、やっぱりちゃんとTPOがわかっていて、清潔感がある、身なりがきちんとしている人でないと。
小林:内面が外面に表れるということですね。
御瀧先生:「外見なんてどうでもいいや」っていうのは、異性を意識していないってことになるんですよね。それだとやはり恋愛運が上がりようがない。男性のヒゲも、綺麗に整えているんだったらいいですけど、無精ヒゲとかはちょっと。
小林:ちゃんと整えてきてよかった。(笑)
御瀧先生:まず、自分自身を振り返ってみて、『自分の外見が、周りにどういう印象を与えているのか』っていうことをチェックしていくことから始めることが重要だと思います。
小林:そうですよね。昔、保険の先生から習った言葉で、『男は目で恋をして女は耳で恋をする』って聞いたことがあります。1000年以上前の源氏物語の時代から、そんなに変わらないんだよって。だから、男性向け雑誌は表紙にグラビアが多いんでしょうね。
御瀧先生:確かにファミリー向けや、女性誌ではあまり見ませんね。
小林:そう考えると男の人ってやっぱり目で見ちゃうところがありますよね。可愛い・可愛くないっていうよりも、先ほどおっしゃられた「身なり」が気になっちゃいますから。
御瀧先生:顔のつくりじゃなくて、雰囲気美人って絶対あると思うんですよ。多少目が離れてても寄ってても、全体的な雰囲気で美人にしちゃう人っていますよね。
小林:結局、顔って人それぞれ好みがあるじゃないですか。すごく日本人的な人が好きだったり、顔が小っちゃい人が好きだったりとか。何故か判らないけど、色気や恋心を感じる格好ってありますよね。
御瀧先生:わざわざブランド物を買ったりしなくても、可愛らしく工夫すればシンプルなものでいいと思うんですよ
小林:流行に乗って皆同じバッグぶらさげてても・・・とも思います。
御瀧先生:自信がなければ、白のワンピースとかでシンプルにしとけばいいと思うんですよ。ごちゃごちゃしなくていいんです。外見はシンプルにさえしとけばそれなりに見えますから、最初はそこから始めればいいんですよ。
小林:たしかに。あんまりごちゃごちゃしてると引いちゃいますね。
御瀧先生:それと、外見の磨き方で、いつも思うのが餅は餅屋だと思うんですよね。そんなにお金かけなくても、デパートにいくとメイクアップアーティストが入ってる時もあるんですよ。だからそういうタイミングを見つけて、自分に似合うメイクを習うとか。お洋服を買うときも、自分でパパッて選ぶんじゃなくて、店員さんは勉強していますから、組み合わせを見てもらうとか。プロに見てもらって、自分で勉強し続けることが安上がりでいいかなと思います。男性ももちろんそうだと思います。
小林:自分で思っているように揃えているつもりが、全然コーディネイトが違っているっていうのもありますしね。彼女に「ミニスカートはいてよ」みたいな話になって、「いや、足太いから無理」とか言う人いるじゃないですか。男目線で言うとそれが丁度いいくらいで、全然太くないんだけど、彼女本人は太いと思ってるとか。そういう場合もありますよね。
御瀧先生:そういえば芸能界が、昔と違って、目・鼻・口、全部が整っているんじゃなくて『隣にいそうなお姉さん』って人が増えてますよね。手が届きそうっていうのがいいのかな。秋葉原のメイドさんたちみたいに。
小林:秋葉原のメイドさんは、時間があれば会いに行けるのが良いのかもしれませんよ。
御瀧先生:男性は、隣にいそうな人よりも、格好いい人が人気ありますよね。
小林:そうですね。隣に居そうって人は、あんまりいらっしゃらないですよね。ホストの方とか結構人気ありますけど?
御瀧先生:そういう人たちは、やっぱりリップサービスが得意ですから。やさしい一言・・・言葉で惹かれちゃうんでしょうね。やっぱり耳なんですね。小林さんはちゃんと言ってますか?(笑)
小林:あはははは・・・・僕の話はいいじゃないですか。
御瀧先生:恋愛運が自分で悪いと思ってる・・・そうねぇ、第一番目にあげられるのが『消極的』。いつも本にも書いてますけど、待ってるだけだと恋愛することは難しいですよね。家にばっかりいないで外に出ないと。
小林:でも、とくに女性は受身の方が多いので、自分から声をかけるとかは少し難しくないですか?
御瀧先生:声をかけるとか合コンに行くとかじゃなくてもいいと思うんですよね。まずは、皆でお茶を飲むとかでも。物怖じして1歩も2歩も引いているっていうのが、一番運が悪いと思います。
小林:あと他にはありますか?
御瀧先生:あとは・・・もう少し外見を磨いたほうがいい人はいますよね。「恋愛したいの」って言ってカウンセリングを受けている人でも、ノーメイクだったり、相手を圧迫するような黒っぽい目立たない服だったり。ジーンズが悪いとは思いませんけど、あまり色気がないですよね。
小林:魅力を引き出すことをしない感じですか?
御瀧先生:そう。そういう風にされてる方って、多分内面も綺麗にしていないと思うんですよね。異性とお仕事するとなった時に、身なりがキチンとしている人と、そうでない人だと印象が全然違いますよね。お付き合いする場合にも、やっぱりちゃんとTPOがわかっていて、清潔感がある、身なりがきちんとしている人でないと。
小林:内面が外面に表れるということですね。
御瀧先生:「外見なんてどうでもいいや」っていうのは、異性を意識していないってことになるんですよね。それだとやはり恋愛運が上がりようがない。男性のヒゲも、綺麗に整えているんだったらいいですけど、無精ヒゲとかはちょっと。
小林:ちゃんと整えてきてよかった。(笑)
御瀧先生:まず、自分自身を振り返ってみて、『自分の外見が、周りにどういう印象を与えているのか』っていうことをチェックしていくことから始めることが重要だと思います。
小林:そうですよね。昔、保険の先生から習った言葉で、『男は目で恋をして女は耳で恋をする』って聞いたことがあります。1000年以上前の源氏物語の時代から、そんなに変わらないんだよって。だから、男性向け雑誌は表紙にグラビアが多いんでしょうね。
御瀧先生:確かにファミリー向けや、女性誌ではあまり見ませんね。
小林:そう考えると男の人ってやっぱり目で見ちゃうところがありますよね。可愛い・可愛くないっていうよりも、先ほどおっしゃられた「身なり」が気になっちゃいますから。
御瀧先生:顔のつくりじゃなくて、雰囲気美人って絶対あると思うんですよ。多少目が離れてても寄ってても、全体的な雰囲気で美人にしちゃう人っていますよね。
小林:結局、顔って人それぞれ好みがあるじゃないですか。すごく日本人的な人が好きだったり、顔が小っちゃい人が好きだったりとか。何故か判らないけど、色気や恋心を感じる格好ってありますよね。
御瀧先生:わざわざブランド物を買ったりしなくても、可愛らしく工夫すればシンプルなものでいいと思うんですよ
小林:流行に乗って皆同じバッグぶらさげてても・・・とも思います。
御瀧先生:自信がなければ、白のワンピースとかでシンプルにしとけばいいと思うんですよ。ごちゃごちゃしなくていいんです。外見はシンプルにさえしとけばそれなりに見えますから、最初はそこから始めればいいんですよ。
小林:たしかに。あんまりごちゃごちゃしてると引いちゃいますね。
御瀧先生:それと、外見の磨き方で、いつも思うのが餅は餅屋だと思うんですよね。そんなにお金かけなくても、デパートにいくとメイクアップアーティストが入ってる時もあるんですよ。だからそういうタイミングを見つけて、自分に似合うメイクを習うとか。お洋服を買うときも、自分でパパッて選ぶんじゃなくて、店員さんは勉強していますから、組み合わせを見てもらうとか。プロに見てもらって、自分で勉強し続けることが安上がりでいいかなと思います。男性ももちろんそうだと思います。
小林:自分で思っているように揃えているつもりが、全然コーディネイトが違っているっていうのもありますしね。彼女に「ミニスカートはいてよ」みたいな話になって、「いや、足太いから無理」とか言う人いるじゃないですか。男目線で言うとそれが丁度いいくらいで、全然太くないんだけど、彼女本人は太いと思ってるとか。そういう場合もありますよね。
御瀧先生:そういえば芸能界が、昔と違って、目・鼻・口、全部が整っているんじゃなくて『隣にいそうなお姉さん』って人が増えてますよね。手が届きそうっていうのがいいのかな。秋葉原のメイドさんたちみたいに。
小林:秋葉原のメイドさんは、時間があれば会いに行けるのが良いのかもしれませんよ。
御瀧先生:男性は、隣にいそうな人よりも、格好いい人が人気ありますよね。
小林:そうですね。隣に居そうって人は、あんまりいらっしゃらないですよね。ホストの方とか結構人気ありますけど?
御瀧先生:そういう人たちは、やっぱりリップサービスが得意ですから。やさしい一言・・・言葉で惹かれちゃうんでしょうね。やっぱり耳なんですね。小林さんはちゃんと言ってますか?(笑)
小林:あはははは・・・・僕の話はいいじゃないですか。
【御瀧政子(みたきまさこ)先生プロフィール】
ヒーリング クリエーター。海外20か国以上での留学、長期滞在を経験し、その民族的発想や生活観の違いなどに影響を受ける。現代女性の恋愛や結婚をめぐるカウンセリングには定評があり、ストレートかつポジティブなアドバイスに頼る女性はあとを絶たず、女優、タレントからも多くの相談を受けている。また、多方面のメディア、講演、セミナーで活躍中。フジテレビ「とくダネ!」(フジテレビ系)の「血液型選手権」の監修、『an・an』『BOAO』をはじめとする雑誌やWEBサイトにも多数執筆。著作は『恋のメソッド』(小学館)、『恋愛力レッスン 心理テスト』(成美堂出版)、『裏血液型占い』(主婦と生活社)など多数。〔御瀧先生オフィシャルホームページ〕
ヒーリング クリエーター。海外20か国以上での留学、長期滞在を経験し、その民族的発想や生活観の違いなどに影響を受ける。現代女性の恋愛や結婚をめぐるカウンセリングには定評があり、ストレートかつポジティブなアドバイスに頼る女性はあとを絶たず、女優、タレントからも多くの相談を受けている。また、多方面のメディア、講演、セミナーで活躍中。フジテレビ「とくダネ!」(フジテレビ系)の「血液型選手権」の監修、『an・an』『BOAO』をはじめとする雑誌やWEBサイトにも多数執筆。著作は『恋のメソッド』(小学館)、『恋愛力レッスン 心理テスト』(成美堂出版)、『裏血液型占い』(主婦と生活社)など多数。〔御瀧先生オフィシャルホームページ〕
外見を気にかけることによって、恋愛運も上昇するようです!
まずは、できることから手がけて男性女性ともに身なりには注意しましょう!
前編では女性の外見をテーマにお話をお聞きしました。
次回は特別編として、みなさんの今年の恋愛運を占ってもらいました。1月17日に大公開。お楽しみに。
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恋愛ナビゲーター
小林 将大 (こばやし まさひろ)
1974年1月、東京都出身。
携帯向けコミュニティ企画/開発/運営をするオウケイノーツ株式会社社長。
自らの失恋体験を元に、携帯向け恋愛相談サイト「みんなの恋愛相談」を構築。
わずか半年で5万件もの投稿があるサイトに成長させ、自らも時々参加している。
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恋愛ナビゲーター
小林 将大 (こばやし まさひろ)
1974年1月、東京都出身。
携帯向けコミュニティ企画/開発/運営をするオウケイノーツ株式会社社長。
自らの失恋体験を元に、携帯向け恋愛相談サイト「みんなの恋愛相談」を構築。
わずか半年で5万件もの投稿があるサイトに成長させ、自らも時々参加している。
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- at 2007年01月16日