男装喫茶代表 吉良歩さんと恋愛対談[後編]
元メイド、現男装喫茶経営女社長の吉良さん対談後編!!
後編では、過去の恋愛や、恋愛観についてのお話をお届けします。
普通とは一味違ったお話です。どうぞー。
小林:前編でガンダムSEEDが好きだとおっしゃってましたが、やっぱりガンダム好きとか、共通の趣味の方にひかれますか?
吉良:そうですね。一緒にアニメを見たり、一緒にゲームをしたりとかできると楽しいでしょうね。でも、同じものを違う見方から好きだったりするとぶつかってしまいますし・・・その場合、「オタク」同士だと絶対に分かり合えない気がするので、必ずしも「オタク」が良かったりするわけじゃないです。
小林:メイドさんの時に、趣味の合う方と沢山出会う機会があったと思いますが、恋愛に発展したりはしましたか?
吉良:以前取材されていたメイドさんもおっしゃってたと思いますが、メイドは恋はいけないんです。メイドをしているときに出会った趣味が合う方を好きになってもそれは片思いでしかなく、辛かったです。
小林:メイド時代よりさかのぼってオーストラリアに行かれていた時はどうでした?
吉良:えーっと、そうですね・・・まぁ現地の人とお付き合いしたこともありますけど・・・なんですかね。それはきっと、「外国にいて、外国人と付き合う」っていうのはアニメの世界に入るような感覚で、現実とはちょっと違いますよね。こう、非現実的なものを楽しむっていう感覚でした。
小林:なるほど。では、憧れの恋愛像ってありますか?
吉良:憧れてる恋愛は・・・非現実的な感じですかね、やっぱり。アニメのような、宇宙で戦争が起きて、助けてもらうとか(笑)
小林:生まれるのが早すぎましたね。(笑)では、好みの男性のタイプはありますか?
吉良:ガンダムSEEDのキラ・ヤマトが好きです!(即答) 主人公なんですが、心の葛藤もありつつ、スーパーコーディネーターっていって、全てのことができるんですよ。遺伝子操作をされて生まれてきた子供で、何をするにしても宇宙で1番できるんです。でも心の葛藤をもっている人! 完璧なんだけど、心の弱さをもってるところが好きです!
小林:あー僕もかなり心は弱いですよ。彼女に振られると5kgは痩せちゃいます。
吉良:でも、そういう部分を見せる方って、あんまりいらっしゃらないじゃないですか。女の子の前で泣ける男の人が好きですね。
小林:男はプライドで生きてる部分がありますからね・・・男は泣くなといわれて育つんです。では、お店にはどういった方がこられるんですか?
吉良:やっぱりアニメが好きとかコスプレが好きとか、そういう女の子たちですね。秋葉原のオタクの方とはまた違って、女の子として可愛かったりとか、普通に外を歩いてたらオタクだなんて思わないような娘とかも沢山いらっしゃいます。
小林:そういった方は、どういう気持ちで来られるんでしょうか。メイドさんに憧れる秋葉原の方とは違いますよね?
吉良:全然違いますね。ルックス的に格好いいっていうのと、自分を女性として扱ってくれて、オタクの話をしても気持ち悪いと思われない安心感。男性のように見えるけれども、一応両方とも女の子なので、自分をさらけだしても受け止めてもらえるっていう感覚があるんじゃないですか。
小林:なるほど。男性・女性、両方の良いとこ取り状態ですね。
吉良:男性に対しては、自分のほうが劣っていると思ってしまったりとか、すごく素敵な方だったりすると騙されてるとか、そういう色んなマイナスな感情が生まれかねないと思うんです。でも、男装だとそういうところは取り除かれて、同じ趣味を持ってたり同じものを好きだったりするので、安心して共有できるんですね。
小林:すごく非現実的な感じですね。
吉良:そうですね、ここは異世界ですから。
小林:世の一般男性に対して、こういう風にしたほうがいいんじゃないの?っていうアドバイスはありますか?
吉良:男性はもっとこうキザになるべきだと思いますね。女性をエスコートできるようになるべき。
小林:具体的にはどういったものが?
吉良:例えばクリスマスとかに、スーツをビシッと着てバラの花束をあげるとか。そういうアニメのような分かりやすい行動が欲しいですよね。多分どこか高級なレストランに行くよりもバラの花束を貰ったほうが女の子はキュンときたりするんじゃないかなって思います。それに、台詞・言葉も重要です。褒められて嫌な女性はいないと思うので。そういうところとかですかね。
小林:キザっぽい男は嫌われると思ってましたが・・・じゃあ次は女性に対して。吉良さんが思う格好いい女性になる方法を教えていただけますか?
吉良:格好いい女性・・・やりたいことをやり抜くことですかね。
小林:吉良さんすごく輝いてますよね。なんかこうオーラが出てるんですよ、すごく。
吉良:ありがとうございます。やりたいことをやり抜くっていうのはそれなりの努力や苦労が必要だと思うんです。何かやり遂げてみると自信もつくし、自分が磨かれて輝くんじゃないかなと。そういう人が格好いいと思います。もちろん、恋愛が1番やりたいことだと思って走ることも素敵な生き方だと思いますよ。
吉良:そうですね。一緒にアニメを見たり、一緒にゲームをしたりとかできると楽しいでしょうね。でも、同じものを違う見方から好きだったりするとぶつかってしまいますし・・・その場合、「オタク」同士だと絶対に分かり合えない気がするので、必ずしも「オタク」が良かったりするわけじゃないです。
小林:メイドさんの時に、趣味の合う方と沢山出会う機会があったと思いますが、恋愛に発展したりはしましたか?
吉良:以前取材されていたメイドさんもおっしゃってたと思いますが、メイドは恋はいけないんです。メイドをしているときに出会った趣味が合う方を好きになってもそれは片思いでしかなく、辛かったです。
小林:メイド時代よりさかのぼってオーストラリアに行かれていた時はどうでした?
吉良:えーっと、そうですね・・・まぁ現地の人とお付き合いしたこともありますけど・・・なんですかね。それはきっと、「外国にいて、外国人と付き合う」っていうのはアニメの世界に入るような感覚で、現実とはちょっと違いますよね。こう、非現実的なものを楽しむっていう感覚でした。
小林:なるほど。では、憧れの恋愛像ってありますか?
吉良:憧れてる恋愛は・・・非現実的な感じですかね、やっぱり。アニメのような、宇宙で戦争が起きて、助けてもらうとか(笑)
小林:生まれるのが早すぎましたね。(笑)では、好みの男性のタイプはありますか?
吉良:ガンダムSEEDのキラ・ヤマトが好きです!(即答) 主人公なんですが、心の葛藤もありつつ、スーパーコーディネーターっていって、全てのことができるんですよ。遺伝子操作をされて生まれてきた子供で、何をするにしても宇宙で1番できるんです。でも心の葛藤をもっている人! 完璧なんだけど、心の弱さをもってるところが好きです!
小林:あー僕もかなり心は弱いですよ。彼女に振られると5kgは痩せちゃいます。
吉良:でも、そういう部分を見せる方って、あんまりいらっしゃらないじゃないですか。女の子の前で泣ける男の人が好きですね。
小林:男はプライドで生きてる部分がありますからね・・・男は泣くなといわれて育つんです。では、お店にはどういった方がこられるんですか?
吉良:やっぱりアニメが好きとかコスプレが好きとか、そういう女の子たちですね。秋葉原のオタクの方とはまた違って、女の子として可愛かったりとか、普通に外を歩いてたらオタクだなんて思わないような娘とかも沢山いらっしゃいます。
小林:そういった方は、どういう気持ちで来られるんでしょうか。メイドさんに憧れる秋葉原の方とは違いますよね?
吉良:全然違いますね。ルックス的に格好いいっていうのと、自分を女性として扱ってくれて、オタクの話をしても気持ち悪いと思われない安心感。男性のように見えるけれども、一応両方とも女の子なので、自分をさらけだしても受け止めてもらえるっていう感覚があるんじゃないですか。
小林:なるほど。男性・女性、両方の良いとこ取り状態ですね。
吉良:男性に対しては、自分のほうが劣っていると思ってしまったりとか、すごく素敵な方だったりすると騙されてるとか、そういう色んなマイナスな感情が生まれかねないと思うんです。でも、男装だとそういうところは取り除かれて、同じ趣味を持ってたり同じものを好きだったりするので、安心して共有できるんですね。
小林:すごく非現実的な感じですね。
吉良:そうですね、ここは異世界ですから。
小林:世の一般男性に対して、こういう風にしたほうがいいんじゃないの?っていうアドバイスはありますか?
吉良:男性はもっとこうキザになるべきだと思いますね。女性をエスコートできるようになるべき。
小林:具体的にはどういったものが?
吉良:例えばクリスマスとかに、スーツをビシッと着てバラの花束をあげるとか。そういうアニメのような分かりやすい行動が欲しいですよね。多分どこか高級なレストランに行くよりもバラの花束を貰ったほうが女の子はキュンときたりするんじゃないかなって思います。それに、台詞・言葉も重要です。褒められて嫌な女性はいないと思うので。そういうところとかですかね。
小林:キザっぽい男は嫌われると思ってましたが・・・じゃあ次は女性に対して。吉良さんが思う格好いい女性になる方法を教えていただけますか?
吉良:格好いい女性・・・やりたいことをやり抜くことですかね。
小林:吉良さんすごく輝いてますよね。なんかこうオーラが出てるんですよ、すごく。
吉良:ありがとうございます。やりたいことをやり抜くっていうのはそれなりの努力や苦労が必要だと思うんです。何かやり遂げてみると自信もつくし、自分が磨かれて輝くんじゃないかなと。そういう人が格好いいと思います。もちろん、恋愛が1番やりたいことだと思って走ることも素敵な生き方だと思いますよ。
【吉良 歩さんプロフィール】
女性 1982年4月19日生
高校卒業後、19歳の時にワーキングホリデーで1年間オーストラリアへ。2004年、母46歳の若さで癌で他界。悲しみをまぎらわすため秋葉原のメイド喫茶でバイトをする。様々な節約方法・株で資金を作り、「腐女子」の聖地、池袋に『男装喫茶80+1』を2006年春OPEN! 現在は、海外起業を目指し奮闘中の女経営者。
女性 1982年4月19日生
高校卒業後、19歳の時にワーキングホリデーで1年間オーストラリアへ。2004年、母46歳の若さで癌で他界。悲しみをまぎらわすため秋葉原のメイド喫茶でバイトをする。様々な節約方法・株で資金を作り、「腐女子」の聖地、池袋に『男装喫茶80+1』を2006年春OPEN! 現在は、海外起業を目指し奮闘中の女経営者。
男装喫茶、男性にとっては未知の世界ですが、少し理解できた気がします。
女性だからこそできる、究極の男性像。本物の男子!負けてられませんよ。でも皆格好いいなぁ~。(笑)
次回のゲストは『今週、妻が浮気します』にも出演されている俳優「和田正人」さんです。
さてさてどういったお話が聞けるのでしょうか。
よかったら、こちらをクリックしてください。
恋愛ナビゲーター
小林 将大 (こばやし まさひろ)
1974年1月、東京都出身。
携帯向けコミュニティ企画/開発/運営をするオウケイノーツ株式会社社長。
自らの失恋体験を元に、携帯向け恋愛相談サイト「みんなの恋愛相談」を構築。
わずか半年で5万件もの投稿があるサイトに成長させ、自らも時々参加している。
恋愛ナビゲーター
小林 将大 (こばやし まさひろ)
1974年1月、東京都出身。
携帯向けコミュニティ企画/開発/運営をするオウケイノーツ株式会社社長。
自らの失恋体験を元に、携帯向け恋愛相談サイト「みんなの恋愛相談」を構築。
わずか半年で5万件もの投稿があるサイトに成長させ、自らも時々参加している。
- by
- at 2007年01月25日