パーソナルスタイリストsanaさんと、モテ対談【前編】
今回は、パーソナルスタイリストsanaさんと対談です。
sanaさんはなんと、業界初「モテるスタイリング」サービスを提供中!
オシャレに自信がある人も、そうでない人も、タメになるお話がいっぱいです。
これを読んで目指せ!モテ組!
sanaさんはなんと、業界初「モテるスタイリング」サービスを提供中!
オシャレに自信がある人も、そうでない人も、タメになるお話がいっぱいです。
これを読んで目指せ!モテ組!
オシャレの曲がり角は…30代!?あなたのファッション大丈夫?
小林:
パーソナルスタイリングというサービスを提供しているsanaさんですが、
どんな悩みや希望を持って利用する方が多いんですか?
パーソナルスタイリングというサービスを提供しているsanaさんですが、
どんな悩みや希望を持って利用する方が多いんですか?
sana:
年齢は大体30代前半くらいから、40代前半の方が多いですね。
性別は、男性と女性で半々くらいです。
小林:
ちょっとお金に余裕が出来てきた年齢ですね
ちょっとお金に余裕が出来てきた年齢ですね
sana:
そうですね。
性別関わらず、ずっと仕事を一生懸命やってきた方が多いです。
30代になると、今まで通りのファッションでは、だらしなく見えたりしてしまうんです。
今までは若さで何とかなっていた部分ですね。
役職的に部下が出来たりしたような時に、「このままでいいのかな?」と疑問を抱く方が多いです。
小林:
職種はどんな方が多いですか?
職種はどんな方が多いですか?
sana:
営業職、もしくは起業された方が多いですね。
やはり第一印象が勝負ですから。
営業の方は、取引先に合わせてイメージを変えたいという方も多く、
そうなると、ますます難しくなってくるんですよね。
小林:
男性と女性では、抱えている悩みというものに差はありますか?
男性と女性では、抱えている悩みというものに差はありますか?
sana:
男性の方は、
自覚が元々あまりなく、取引先の方だったり、社内の女性、上司など,
他人から指摘を受けて、気付く人が多いですね。
指摘を受けても、元々自覚もあまりないわけですから…
ファッションを改造するにも何から手をつけていいかがわからず、
「なんとかしてください」といらっしゃる方が多いですね。
小林:
なるほど。
何が悪いかわからなければ、どう変えていいかもわからないですからね。
では、女性の方はどんな方が多いですか?
なるほど。
何が悪いかわからなければ、どう変えていいかもわからないですからね。
では、女性の方はどんな方が多いですか?
sana:
女性の方は、「もっと自分に似合うファッションがあるんじゃないか」と考えていらっしゃる方が多いです。
女性の自分磨きへの欲求は尽きることはありませんから。
ある程度はファッションの知識があり、それなりにキレイな格好をしていらっしゃっても、
さらに似合うファッションを追求して、いらっしゃる方が多いですね。
だから、男性と女性では、最初のレベルにかなり差があるな、とは感じています。
小林:
女性の方も営業職が多いですか?
女性の方も営業職が多いですか?
sana:
女性も男性と同じく、営業職、もしくは起業された方が多いです。
他には、お見合い写真を撮る為のスタイリングなども多いですね。
正直、モテたいんです
小林:
依頼の時に、仕事上でなんとかしたい、という理由と、モテるためになんとかしたい、という理由、
どちらが多いんですか?
依頼の時に、仕事上でなんとかしたい、という理由と、モテるためになんとかしたい、という理由、
どちらが多いんですか?
sana:
そこは、なかなか面白くて、やっぱり「モテたいから来ました」なんて言う人はいないんですよ(笑)
色々と理由をつけていらっしゃいますよ(笑)
ビジネス・プライベートとか特別指定せずに、
「初対面の人に対する印象を上げたいんです」という人は大体が恋愛ですね。
お話を聞いていくうちに、「女性に好かれるファッションとはどんなものなんですか?」と質問されるパターンが多いです。
やはり、モテを意識しての依頼は、男性の方が多いですね。
小林:
でしょうね(笑)
でも、ファッションを変えれば中身も変わっていく人もいますからね。
でしょうね(笑)
でも、ファッションを変えれば中身も変わっていく人もいますからね。
sana:
やはり変わっていきますよね、自然と。
自分の中身に気付いて、それに合わせて相手を選ぶということをしていくとアピールも上手くなっていきますしね。
自分に自信もつくんだと思います。
こだわりすぎる女と、興味すらない男
sana:
女性は、凄く自分の好みがハッキリしていますね。
もう自分の洋服に対して曲げない、譲らない部分がありますから。
小林:
凄く良くわかります(笑)
凄く良くわかります(笑)
sana:
「パーソナルカラー診断」という、似合う色を診断する、というサービスがあるんですけど、
女性には、そのサービスの弊害がありまして…
診断の結果で出た色しか着なくなってしまうんですよ。「私はコレが似合う!」って。
スタイリングの際も、今年の流行色などを薦めたりしても、
「いや、私はこの色は似合わないですから!」 と突っぱねられちゃうことが多いんです。
それに比べて男性の方は、そういうことはほとんどなく、何でも受け入れてくださるんですけどね。
小林:
男性は、元々興味があまりないんでしょうね、そこにね。
興味がないしわからないから、教えて欲しいんだと思いますよ。
そこにはプライドがないんでしょう。
どちらかといえば、ブランドの方にこだわるかもしれませんね。
男性は、元々興味があまりないんでしょうね、そこにね。
興味がないしわからないから、教えて欲しいんだと思いますよ。
そこにはプライドがないんでしょう。
どちらかといえば、ブランドの方にこだわるかもしれませんね。
sana:
スーツが仕立てられた背景だとか、そういうこだわりだとか、薀蓄のような点ですよね(笑)
小林:
それに比べて、女性はあまりブランドにそこまでこだわる人っていないんじゃないですか?
それに比べて、女性はあまりブランドにそこまでこだわる人っていないんじゃないですか?
sana:
でも、女性は細かいデザインに凄くこだわりますからね。
「私はこの丈のスカートは穿きません!」とか。
それが似合うのであれば、その丈のスカートを穿いてもらえるよう説得するのに
事前カウンセリングの1時間を全て使う、みたいな状態です(笑)
「本当に着てみてください!」と御願いして。
それでもダメなら「試着だけでもしてください…」と頼んで、お買い物へ行き、試着してもらいます。
それで、「あら、いいじゃない!」となる人も(笑)
あぁ、ここまで長かった…って(笑)
小林:
でも、そういう人はたくさんいると思いますよ。
自分で脚が太いだとか思っていても、意外に出すと凄く良かったり。
男の人はそれくらいがいいと思っていることもありますからね。
でも、そういう人はたくさんいると思いますよ。
自分で脚が太いだとか思っていても、意外に出すと凄く良かったり。
男の人はそれくらいがいいと思っていることもありますからね。
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ファッションのプロが捉えた男女の違い、みなさんも心当たりがあるんじゃないですか?
モテたい、人類共通の願望の筈なのに、声を大にしてはなかなか言い辛いんですね…
そこで次回ッ!モテスタイリングのコツを始め、すぐ使えるファッションテクをたーくさんお聞きしました♪
老若男女、全てのモテたい人々は必見ですッ!
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そこで次回ッ!モテスタイリングのコツを始め、すぐ使えるファッションテクをたーくさんお聞きしました♪
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- at 2007年04月10日