バラエティーマジシャンなか。たつやさんと恋愛対談・第三回
バラエティーマジシャンのなか。たつやさんと恋愛対談、第三回。
なか。たつやさんがマジックの道に進んだきっかけとマジックの魅力、
そして夢・目標をお話してくださいました。
マジックとなか。たつやさんの魅力が溢れる第三回、スタートです!
なか。たつやさんがマジックの道に進んだきっかけとマジックの魅力、
そして夢・目標をお話してくださいました。
マジックとなか。たつやさんの魅力が溢れる第三回、スタートです!
全日本3位のボクサーが、マジシャンになったキッカケとは?
小林:
ボクシング、インターハイ3位というところまで
頑張っていたわけじゃないですか。
そこからプロに転向せず、マジシャンの道を進んだわけですが…
マジックの道を選んだ理由、マジックの魅力とは何ですか?
ボクシング、インターハイ3位というところまで
頑張っていたわけじゃないですか。
そこからプロに転向せず、マジシャンの道を進んだわけですが…
マジックの道を選んだ理由、マジックの魅力とは何ですか?
なか。:
きっかけの1つは…交通事故に遭ったことですね。
それでプロの道を断念しなかければならなかった、というのも一つの理由なんですが…
小林:
結構ひどい怪我だったんですか?
結構ひどい怪我だったんですか?
なか。:
アゴは十何カ所か割れて、膝も割れて歩けなくて…動くのは手くらいといった状態でした。
三ヶ月くらい入院しました。
交通事故に遭ったことで、僕自身、すごく落ち込んだんですね。
その時に母が、マジックの本を買ってきてくれたんですよ。
小学校の頃から僕がマジックを好きだったのを、母は知っていてくれたんですね。
その本で憶えたマジックを、看護婦さんに見せたんです。
そうしたら、すごく感動してくれて。
他の入院患者の人達に見せたら、入院患者のみんなもすごく感動してくれて。
みんなが僕のマジックで笑顔になってくれて。
凄く暗い気持ちだった僕自身も、みんなの笑顔が嬉しくて笑顔になって。
マジックをきっかけに、色々な人とコミュニケーションが取れていったんです。
今まで喋ったこともない人や、知らない人とも、マジックを通じて友達になったり。
小林:
マジックは、老若男女問わず万人に喜んでもらえるものですもんね。
マジックは、老若男女問わず万人に喜んでもらえるものですもんね。
なか。:
マジックは現象としてハッキリしているので、
子供もおじいちゃんも、みんな驚いてくれるんですよね。
そのうち、病院に見舞いに来る人達にも見せるようになっていて、
「マジックの道にいけばいいんじゃないの?」なんて言われれるようになって、その気になり(笑)
そうこうしているうちに、マジックに魅了されていったわけですね。
小林:
なるほど
なるほど
なか。:
人間関係を築いていけるのも凄いんですけど、
他人のマジック見る度に驚かされる、発見する部分もあって…。
マジックって、心理学、物理学、科学とか色々な要素が入っているので、
勉強していくうちに、本当に色々出来るんだな…と。
そうやって、どんどんマジックにハマっていきました。
小林:
じゃあ、独学で勉強されたんですか?
じゃあ、独学で勉強されたんですか?
なか。:
そうですね。
完全に独学です。
師匠といえば、お母さんが買ってきてくれた本と、見てくれたみんな、ですね。
なか。さんの夢と目標
小林:
最後に、なか。たつやさんの夢をお願いします。
最後に、なか。たつやさんの夢をお願いします。
なか。:
そうですね…
死ぬまで勉強、だとは思っているのですが、
目標として、日本中・世界中に「なか。たつや」の名前を知ってもらって、
どんどんエンターテイメントを広げていきたいですね。
名前を多くの人に知ってもらうことができたら、色々なことにチャレンジしていきたいです。
例えば、歌だったり、芝居だったり…。
そういうことをやっていけたらと思います。
自分のことはそれくらいで、あとは、
自分の弟子、後輩達をプロデュースして、表に出して、みんなで色々できたら…と思います。
小林:
普通のマジシャンではなく、
「バラエティーマジシャン」ですもんね、なか。さんは。
普通のマジシャンではなく、
「バラエティーマジシャン」ですもんね、なか。さんは。
なか。:
「バラエティーマジシャン」とつけた理由には、そこもあるんですよ。
色々とやっていきたいという。
小林:
何でも出来そうですよね。
ボクシングで全日本3位まで登り詰めて、
マジックは今も十分凄いのですが、今もどんどん成長しているような状態で…。
きっと何をやっても努力して、素晴らしいものが出せると思います。
何でも出来そうですよね。
ボクシングで全日本3位まで登り詰めて、
マジックは今も十分凄いのですが、今もどんどん成長しているような状態で…。
きっと何をやっても努力して、素晴らしいものが出せると思います。
なか。:
自信はあります。
何でもやっていきたいですね。
小林:
今後、テレビ、ラジオ、雑誌など色々なメディアで活躍していくでしょう!
期待しております。頑張ってください!
今後、テレビ、ラジオ、雑誌など色々なメディアで活躍していくでしょう!
期待しております。頑張ってください!
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ボクシングの道を諦めることになった交通事故をきっかけに、マジックの道へ進んだなか。さん。
努力家で真剣に物事に取り組むなか。たつやさんなら、マジックの世界で1番になれる筈です!
ご活躍を楽しみにしております!
努力家で真剣に物事に取り組むなか。たつやさんなら、マジックの世界で1番になれる筈です!
ご活躍を楽しみにしております!
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- at 2008年01月18日